AI活用で年間200万円節約。業務改善・AI導入支援の論点を学ぶ無料オンラインセミナーを開催
更新日:2026.09.24
コンサルティングやDX支援の現場で、AI活用の相談は急速に増えています。
一方で、企業側の悩みは「AIで何ができるか」だけではありません。
実際には、次のようなより具体的な課題が多くあります。
- SaaSやITツールの固定費が高い
- 導入済みツールを十分に使いこなせていない
- 現場の業務フローとシステムが合っていない
- AIを導入したいが、どこから着手すべきか分からない
- セキュリティ面が不安で、全社展開に踏み切れない
こうした課題に対し、生成AIやAIエージェントを活用した業務システムの内製化は、有力な選択肢になりつつあります。
Ascent Business Consulting株式会社では、無料オンラインセミナー「AI活用で年間200万円節約!人材系SaaS内製化の進め方」を開催します。
テーマは「AIを利益改善につなげる」こと
AI活用というと、業務効率化や自動化が注目されがちです。
しかし、経営視点で見れば重要なのは、AI活用がコスト削減・生産性向上・利益改善にどうつながるかです。
今回のセミナーでは、人材系SaaSをAI活用で内製化し、年間200万円規模のコスト削減につながった自社事例をもとに、実務で使える進め方を解説します。あわせて、企業がAI導入を検討する際に最初に整理すべき業務・データ・コストの論点も扱います。
外部SaaSを否定する内容ではありません。むしろ、SaaSを使うべき領域と、自社で内製した方がよい領域をどう見極めるかがポイントです。
コンサルタント・DX人材にも参考になる内容です
本セミナーは、中小・中堅企業の経営層や管理部門向けの内容ですが、企業の業務改善やDX支援に関わるコンサルタントにも参考になるテーマです。
特に、次のような支援領域に関わる方には実務上の示唆があります。
- 業務改善・BPR
- DX推進支援
- AI導入支援
- 管理部門改革
- 人事・採用業務の効率化
- SaaS導入・システム刷新支援
- コスト削減・利益改善プロジェクト
AIを活用した内製化では、技術そのものよりも、業務理解、要件整理、現場巻き込み、移行設計が重要になります。特に支援側にとっては、クライアントのAI活用余地をどう見立てるかが、提案品質を左右します。
これは、まさにコンサルタントが価値を発揮しやすい領域です。
セミナーで扱う内容
当日は、以下のような内容を予定しています。
- 自社のSaaS利用状況を見直すチェックポイント
- 高額SaaSからAI内製化へ切り替えた背景
- 年間200万円規模のコスト削減につながったBefore / After
- AIエージェントを活用した自社システムの構築プロセス
- AIで置き換えやすい業務の見極め方
- セキュリティとデータ保全の注意点
- 現場を巻き込み、使われるツールにする体制づくり
- スモールスタートから全社展開へ進めるロードマップ
AI導入を一過性の実験で終わらせず、現場に定着させ、成果につなげるための実務的な内容です。
このような方におすすめです
- AI導入・DX推進に関わるコンサルタント
- 業務改善やBPR案件に関心のあるフリーコンサルタント
- SaaS導入・システム刷新支援に携わる方
- 管理部門や人事領域の業務改革に関心がある方
- AIエージェントを使った業務システム内製化を学びたい方
- クライアントへのAI活用提案の切り口を増やしたい方
- 自社または支援先のITコスト削減を検討している方
開催概要
- セミナー名:AI活用で年間200万円節約!人材系SaaS内製化の進め方
- 開催日時:2026年9月30日(水)12:00〜12:45
- 開催形式:オンライン開催
- 参加費:無料
- 対象:中小・中堅企業の経営者、役員、管理部門責任者、人事・総務・DX担当者など
- 主催:Ascent Business Consulting株式会社
- 申込ページ:https://peatix.com/event/5190409
AI導入支援の次の論点を考える機会に
今後、企業のAI活用は「便利なツールを使う」段階から、「業務フローやコスト構造を変える」段階へ進んでいきます。その前提として、自社または支援先の現在地を把握し、AI化の優先順位を見極めるプロセスがますます重要になります。
そのときに必要になるのは、単なるツール知識ではなく、業務設計・移行設計・現場定着まで含めた実行力です。
AI活用やDX支援のテーマに関心のある方は、ぜひ本セミナーをご活用ください。
お申し込み
以下のページよりお申し込みください。



